今昔畫圖統百鬼

山精(さんせい) 墓の火(はかのひ) 人魂(ひとだま)

由「雨」「晦」「明」三部構成。與『畫圖百鬼夜行』稍不同的是,這部圖集在圖畫上加入對妖怪的解說文字。

収録作品

雨


逢魔時(おうまがとき)

鬼(おに)

山精(さんせい)

魃(ひでりがみ)

水虎(すいこ)

覚(さとり)

酒顛童子(しゅてんどうじ)

橋姫(はしひめ)

般若(はんにゃ)

寺つつき(てらつつき)

入內雀(にゅうないすずめ)

玉藻前(たまものまえ)

長壁(おさかべ)

丑時參(うしのときまいり)


晦


不知火(しらぬい)

古戦場火(こせんじょうひ)

青鷺火(あおさぎび)

提燈火(ちょうちんのひ)

墓の火(はかのひ)

火消婆(ひけしばば)

油赤子(あぶらあかご)

片輪車(かたわぐるま)

輪入道(わにゅうどう)

陰摩羅鬼(おんもらき)

皿かぞえ(さらかぞえ)

人魂(ひとだま)

船幽霊(ふなゆうれい)

川赤子(かわあかご)

古山茶の霊(ふるつばきのれい)

加牟波理入道(がんばりにゅうどう)

雨降小僧(あめふりこぞう)

日和坊(ひよりぼう)

青女房(あおにょうぼう)

毛倡妓(けじょうろう)

骨女(ほねおんな)



明


鵺(ぬえ)

以津真天(いつまで)

邪魅(じゃみ)

魍魎(もうりょう)

狢(むじな)

野衾(のぶすま)

野槌(のづち)

土蜘蛛(つちぐも)

比々(ひひ)

百々目鬼(どどめき)

震々(ぶるぶる)

骸骨(がいこつ)

天井下(てんじょうくだり)

大禿(おおかぶろ)

大首(おおくび)

百々爺(ももんじい)

金霊(かねだま)

天逆毎(あまのざこ)

日の出(ひので)


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